医療事務の年収と休日について


医療事務の講座を無事終了し、医療事務の仕事を始めて、まったく役立たずの新人時代も、正社員なのでちゃんとお給料をいただけました。
本当に申し訳ないような気持ちにもなりますが、医療事務としての働きはともかく、拘束時間は長いので、遠慮せずきちんといただきました。
医療事務の正社員は年収いくら位だと思いますか?
年収と言うと難しくなるので、月給で考えてみてください。
開業医さんの場合、拘束時間は長くなりますし、お休みは日曜日だけ。
私が働いていた整形外科は、月曜日から金曜日まで朝9時から夕方18時までが診療時間。となると、朝は8時30分には着替えて受付にいないといけませんし、夕方18時ぎりぎりに患者さんが入ってきたら、その方の診療が終わり、会計が済むまで受付を開けておかなくてはいけません。
途中で1時間30分の休憩が入りますが、これも昼食を済ませるとあっという間に午後の診療時間になります。
土曜日は朝9時から12時30分までが診療時間。
拘束時間、長いですよね・・・。
こうやって考えると、月給はちゃんといただきたい!!と思いますよね。
医療事務の月給は地方地方で基準が違うと思うので、はっきりとは書けませんが、事務職の中では一般事務より高いと私は聞いていますよ!
拘束時間を考えると当たり前のようにも思えますが、医療事務で男性が働いているのを見たことがない私は、医療事務は女性が稼げるお仕事の様に思います。
月末と月初めにはレセプト請求のため診療時間が終わってから残業をしないといけなかったりで、失業時代が長かった私にとって医療事務の仕事も、拘束されることも、慣れるまでは体調を崩したりして大変でした。
そんな中、総合病院の医療事務の月給や拘束時間を聞くことになるのは、医療事務の先輩との飲み会でのことでした・・・。