医療事務の体調管理


医療事務の仕事を始めて痛感したことは、
『体力つけなくては・・・。』と言うことでした。
前にも書きましたが、私は某かつらメーカーを辞めてから、職業訓練校に行き、エクセルとワードの3級を取ったものの、就職が無く、隣の席に座ったお姉さんに医療事務の学校に誘われて医療事務の講座を受け、医療事務の資格を取り、整形外科に就職するまで、失業時代が1年近くありましたから、私の体は1年間お休みモードになっていたわけです。
医療事務の学校に通ったり、職業訓練校に通ったり気分は学生だったので、生活は乱れ、朝はだらだら~。昼も適当に・・・。夜もだらだら~。と言う生活だったのです。
規則正しく健康的な生活と言うことではなかったので、医療事務の仕事を始めて最初の頃は同じ場所に同じ時間に行き、仕事をして、決まった時間にお昼ご飯を食べ、また仕事をし、帰宅・・・。と言う規則正しい生活リズムになれず、久しぶりの仕事に動機息切れ、を起こしていました。 
体力がまったく無かったのかも知れませんね・・・。
そのうち歴史あるカルテのかび臭いにおいが胸を締め付け苦しくなるし、慣れるまでは体力との勝負!と言うこともありました。
実際に仕事中胸が苦しくなって途中内科に行かせてもらったこともあります。
1年の失業時代はお仕事だけではなく、私の体力も失業中だったのです。衰えてしまった体力を取り戻すのはそう簡単なことでもありません。でも毎日毎日医療事務の仕事をしていたら、いつの間にか仕事もベテランに、体力もベテランになっていました。
歴史あるかび臭いカルテのにおいにも息苦しさを感じず当たり前に仕事をこなしていました。